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参拝のご案内

ほしいも神社

参拝のご案内

黄金の鳥居をおくぐりいただき、神前で手水をお使いください。
神前にお進みになり、お賽銭をお供えの上、黄金の鈴を2度、3度鳴らしていただいたのち、まずは二礼、そして、二拍手、手を合わせたまま、願い事を神様に念じ、最後に御一礼ください。

秋季例大祭 ・・・ 11月23日
畑植際(春祭り) ・・・ 6月 第1日曜日

干し芋創始者の一人
小池吉兵衛

明治八年、前浜村(現 阿字ヶ浦町)に生まれる。
早くから郷土産業の開発に尽力し、特に甘藷(サツマイモ)の 加工に着目。弟、大内地山の協力のもと、率先して蒸切芋(干し芋)の製造を開発した。
明治四十一年には静岡から講師を招いて技術力向上を図り、 販路の開拓にも努めた。その結果、年間百万キロもの 生産が実現し、郷土の一大産業となった。
株式会社マルヒ初代社長黒澤一治は先祖である吉兵衛の 功績を称え昭和三十二年九月 堀出神社に胸像を建立した。
ほしいも神社は、小池吉兵衛翁とともに、宮崎利七翁、湯浅藤七翁、大和田熊太郎翁、白土松吉翁の5名をほしいもの神様としてお祀りしています。
ほしいも神社建立に伴い、堀出神社境内より、現在のほしいも神社に移設。

お守り、お札について

敷地内にございます。
堀出神社社務所にてお受けください。

◇黄金の「ほしいも神社」神札
◇ほしいも神社御守
◇ほしいも神社交通安全御守
◇幸【ふく】守り
◇水金勾玉守
◇純金入金運海運守